介護老人保健施設の徳洲苑なえぼについてご紹介したいと思います。
◆介護老人保健施設の徳洲苑なえぼ(http://www.tokushukai.or.jp/hsp/r_naebo/)
所在地:札幌市東区北7条東18丁目105-23
TEL:011-753-0011
FAX:011-753-6633
e-mail:naebo@maple.ocn.ne.jp
病床数:入所定員85名
広さ:鉄筋コンクリート3階建 4,764.18m2 廊下幅2.7m 専用デイルーム94.3m2
付帯設備:家族介護教室、ボランティア室
アクセス
バス:・JR札幌駅より東63線(東営業所行)・バスセンター駅より東3線(東営業所行)→北8条東17丁目停留所下車(当老健前)・JR苗穂駅より東88線(東営業所行)→北6条東19丁目停留所下車2分
地下鉄:・東豊線環状通東駅より徒歩15分
・入所サービス
要介護の認定で「要介護」と認定された方を対象としています。なえぼに数ヶ月の間入所していただいて身の回りのお世話や看護、介護、リハビリテーション、一定の医療などをおこない家庭生活の復帰と身心の自立を目指したサービスをおこなっています。
・デイケア(通所リハビリテーション)
要介護認定で「要支援・要介護」と認定された方を対象としています。なえぼまでの送迎や入浴、食事、リハビリ、趣味活動、レクリエーションといった内容を提供して健康の維持や増進を図り家族の介護負担を軽減します。
・ショートステイ(短期入所療養介護)
要介護認定で「要支援・要介護」と認定された方を対象としています。普段は自宅で療養している方が、家族の病気や旅行、冠婚葬祭といった理由で一時的に介護が受けられない状態になった場合に、要介護度に応じて利用限度額の範囲内で入所サービスを提供しています。
介護保険の基本的な仕組みについてご紹介します。まず、介護保険制度の運営主体(保険者)は、市町村で40歳以上の方は、介護保険に加入しなければなりません。そして介護保険の保険料は、40歳以上の被保険者が納めますが、65歳以上(第1号被保険者)と40歳から64歳(第2号被保険者)の方では、保険料は異なることになっています。65歳以上(第1号被保険者)の方の保険料は、本人の所得と介護サービスの水準に応じて決定されることになります。
受給している年金額が、年額18万円以上の人は年金から保険料が天引きされるようになっています。しかし逆に、18万円未満の人は、直接納めることになっています。要介護状態の場合や、日常生活においても支援が必要な状態になった場合に、介護保険のサービスを受けることができます。
40歳から64歳までの方は第2号被保険者です。医療保険の加入者の人は、医療保険の種類や所得金額によって異なります。納める保険料の半額は、国が負担しています。自分自身が加入している医療保険(社会保険や国民健康保険)と合わせて納めることになり、要介護状態や、要支援状態(初老期の認知症など老化が原因とされる病気による)になった場合、サービスを受けることができます。