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宮城県保険福祉部介護保険室について

宮城県保険福祉部介護保険室(http://www.pref.miyagi.jp/kaigo/)についてご紹介したいと思います。宮城県保険福祉部介護保険室は宮城県のウェブサイト内にあるコンテンツの一部です。カテゴリについては、業務管理体制や指定申請、更新申請、変更届け、休廃止、算定届け、基準、厚生労働省の通知などがあります。他にも新型インフルエンザについてのカテゴリなどもあります。

また、介護支援専門員関連には、ケアマネ試験や専門員証の変更、ケアマネ研修などがあります。高齢者や介護保険についての色々な内容はこのコンテンツ内を参考にすることができると思います。内容が難しくてわかりづらいような場合には、直接電話などで問い合わせをしてみるとよいかもしれません。専門用語などは素人にはわかりづらいものもある場合があります。

新型インフルエンザについては、国や県から介護保険施設などにあてて発出した新型インフルエンザ関連の通知がまとめてあります。高齢者施設で保健所へ報告を要する場合は次のとおりです。入所者(利用者)や職員などでインフルエンザ様症状を有する者の発生した後の7日以内に、その者を含めて10名以上がインフルエンザの診断がなされた場合です。

介護保険新着情報&ニュース 一覧
介護保険の手引き 新着情報

介護保険の基本的な仕組みについてご紹介します。まず、介護保険制度の運営主体(保険者)は、市町村で40歳以上の方は、介護保険に加入しなければなりません。そして介護保険の保険料は、40歳以上の被保険者が納めますが、65歳以上(第1号被保険者)と40歳から64歳(第2号被保険者)の方では、保険料は異なることになっています。65歳以上(第1号被保険者)の方の保険料は、本人の所得と介護サービスの水準に応じて決定されることになります。

受給している年金額が、年額18万円以上の人は年金から保険料が天引きされるようになっています。しかし逆に、18万円未満の人は、直接納めることになっています。要介護状態の場合や、日常生活においても支援が必要な状態になった場合に、介護保険のサービスを受けることができます。

40歳から64歳までの方は第2号被保険者です。医療保険の加入者の人は、医療保険の種類や所得金額によって異なります。納める保険料の半額は、国が負担しています。自分自身が加入している医療保険(社会保険や国民健康保険)と合わせて納めることになり、要介護状態や、要支援状態(初老期の認知症など老化が原因とされる病気による)になった場合、サービスを受けることができます。